コミケ雲 写真 まとめ

コミケ雲 写真 まとめ コミケ雲 写真 まとめ

コミケ雲 写真 まとめ

コミケ雲とは一体なんのことだろうか?
そう疑問に感じる人もいますよね。
コミケ雲とはコミケの会場内に現れる霧のような現象のことを指します。
それがまるで雲のように見えることからそう呼ばれるようになりました。

コミケには毎年かなりの人が集まるわけですが、
そうした来場者の呼吸や汗が会場のエアコンなどで冷やされ、会場内の上部に発生するモヤのこと。
つまるところ汗が蒸発し冷やされた雲。
言うなれば汗雲ということですね。
これが綺麗な海から発生した雲であればいいのですが、
「人の汗と水蒸気」

これがやがては「コミケ雨」となって降ってくるのではないかと心配もされているようです。。
これはキツイですね。。。笑
ちなみにコミケ雲は夏に毎回観測されていて、
すでに風物詩の一つとなっています。

コミケ雲 写真

コミケ雲 写真 より詳しい解説

コミケ雲。

それは夏のコミックマーケット会場において、
毎日続く猛暑による会場の内と外の熱気がコミケを訪れた多勢の来場者達の熱気によって一気に上昇。
そしてその熱気によって来場者達の身体から発せられた汗や呼吸などに含まれる水分が水蒸気として発生。
上昇し会場の天井近くに溜まった水分が空調(冷房)によって冷やされた結果水蒸気が凝結。
ホール内に白い霧のようなものが発生する現象のことを指します。

この現象は晴海・東京国際見本市会場で開催されていた時にも確認されたおり、
その時には『晴海雲』と呼ばれたこともありました。
それから後に会場が東京ビッグサイトへ移ってからも『有明雲』と呼ばれ、確認されたことはありました。
しかしながら容赦なく進む例年の地球温暖化の影響か、
35度前後を観測する連日の猛暑の中で開催された2013年度の「コミックマーケット84」に置いて
久々に来場者たちに観測され、『コミケ雲』『伝説のコミケ雲』と呼ばれ話題を呼びました。

実際に夏のコミケ会場は蒸し風呂状態で、
不快指数が100%に達すると言われています。
通常、人は不快指数が75%に達するとかなり不快に感じるとされ、
85%に達するとその場にいられないほどの不快感であるとされています。
そう考えると100%の不快指数というのがどれほど常軌を逸したものであるかということが
お判りいただけるかと思います。

コミケ雲 写真 ネットの反応

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